薬局関係者の皆様へTO PHARMACY

 『患者の為の薬局ビジョン』を全てカバーする 
 ポケットファーマシー 

患者様と情報共有

他医療機関処方含め、患者様の服薬情報を一元的、継続的に把握し、服薬管理を行うことで患者様から選ばれるかかりつけ薬局に対応します。

患者様サポート機能

患者様からの問い合わせ24時間対応をサポート、服薬状況の確認や医薬品の安全対策に関する事項を情報提供するなど患者様とのコミュニケーションツールとして利用できます。

電子患者カレンダー

長期処方、分割処方、高額薬品など管理を必要とされる患者様の次回処方予測日より薬局全体のスケジュール管理が効率よく行えます。

処方医との連携

処方箋を通して患者様の服薬状況の把握、指導など行い、処方医との「疑義照会」情報を共有化するコミュニケーションツールとして利用できます。

ポケットファーマシーで患者様を
医療、介護関係者皆で見守る仕組み

薬薬連携

・入退院時のカンファレンスに役立てる ・病院(薬剤部)と薬局で退院後の処方の引き継ぎ ・薬剤師による指導管理

在宅(地域医療介護)連携

薬剤師を中心に医師、看護師、介護士、ケアマネージャー・療法士などが連携

ご提供する機能

1.電子版お薬手帳

2.かかりつけ薬剤師支援

3.薬薬・地域医療連携支援

4.在宅業務支援

5.救急・災害時バックアップ

6.一般薬飲み合わせチェック

7.セルフメディケーション支援

8.日薬e薬Linkに対応

令和2年度調剤報酬改定とポケットファーマシー

調剤基本料

項目 点数 要件
調剤基本料1 42点 ②~⑤に該当しない
調剤基本料1 26点 処方箋の受付回数が月4000回超で集中率70%超
処方箋の受付回数が月2000回超で集中率85%超
処方箋の受付回数が月1800回超で集中率95%超
特定の医療機関の処方箋受付回数が月4000回超
・医療モールは全て合算
・同一グループの他の薬局と集中率が最も高い医療機関が同じ場合には、他の薬局の分も合算
調剤基本料3(イ) 21点 同一グループの処方箋受付回数が月3万5千回超で、集中率95%超or医療機関と不動産賃貸借取引あり
同一グループの処方箋受付回数が月4万回超、40万回以下で、集中率85%超or医療機関と不動産賃貸借取引あり
調剤基本料3(ロ) 16点 同一グループの処方箋受付回数が月40万回超で、集中率85%超or医療機関と不動産賃貸借取引あり
特別調剤基本料 9点 保険医療機関と不動産取引等その他特別な関係があり、当該医療機関の集中率70%超or未届出薬局
後発品の割合が20%以下の場合は、基本料を2点減算。(やむを得ない場合は除外)

ポケットファーマシーなら...

集中率の緩和

処方せん送信機能(患者様が処方せんの写真を撮り、事前に薬局に送る)を使って、広域から処方せんを集めることで、集中率の緩和が期待できます。

薬剤服用歴管理指導料

内容
原則3ケ月以内に再度来局した患者様でお薬手帳持参の場合 43点
①以外の患者様 57点
特別養護老人ホーム入所者を訪問して服薬指導した場合 43点
情報通信機器を用いた服薬指導を行った場合 43点
特例 3月以内に再度処方箋を持参した患者様のうち、手帳を持参した患者様の割合が5割以下の場合 13点

ポケットファーマシーなら...

お薬手帳忘れゼロが実現できます

レセコンに入力した内容がお薬手帳に反映されます。
お薬手帳の閲覧は、いつでも薬局様の端末からできます。
つまり、ポケットファーマシーに登録済みの患者様であれば、たとえスマートフォンを自宅に忘れたとしても、お薬手帳の記入と閲覧ができるため、手帳忘れそのものが無くなります。

後発医薬品調剤体制加算

区分 点数 要件
後発医薬品調剤体制加算1 15点 後発医薬品使用割合 75% 以上
後発医薬品調剤体制加算2 22点 後発医薬品使用割合 80% 以上
後発医薬品調剤体制加算3 28点 後発医薬品使用割合 85% 以上
後発品の割合が40%以下の場合は、基本料を2点減算。(やむを得ない場合は除外)

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後発品の認知度と関心を高める

お薬手帳に記録された先発医薬品名をクリックすると、対応する後発医薬品の一覧が表示されるため、後発医薬品に対する患者様の認知度と関心を高めます。

地域支援体制加算

主な施設基準【調剤基本料1を算定する薬局】
以下5つの要件のうち4つ以上を満たすこと。ただし、①~③は必須とする。
麻薬小売業者の免許を受けていること
在宅患者に対する薬学的管理及び指導 年12回以上
かかりつけ薬剤師指導料等に係る届出を行っていること
服薬情報等提供料の算定 年12回以上
薬剤師研修認定制度等の研修を修了した薬剤師が地域の多職種と連携する会議に出席 年1回以上
主な施設基準【調剤基本料1以外を算定する薬局】
以下9つの要件のうち8つ以上を満たすこと。
夜間・休日等の対応実績 400回以上
麻薬加算算定 年10回以上
重複投薬・相互作用等防止加算等の実績 年40回以上
かかりつけ薬剤師指導料等の実績 年40回以上
外来服薬支援料の実績 年12回以上
服用薬剤調整支援料1・2の実績 年1回以上
単一建物診療患者様が1人の在宅薬剤管理の実績 年12回以上
服薬情報等提供料の実績 年60回以上
薬剤師研修認定制度等の研修を修了した薬剤師が地域の多職種と連携する会議に出席 年5回以上

ポケットファーマシーなら...

レセコン情報のポータブル化

レセコンに入力した調剤情報はすべてクラウドに保存し、外出先でもすべての患者様の調剤情報が閲覧できます。
⇒ 夜間休日でも、患者様の調剤情報を確認しながらお問い合わせに対応できます。

お薬手帳のクラウド化

お薬手帳の内容は、薬局様側から24時間いつでも閲覧できます。
⇒ 患者様のスマホを預かったり、ワンタイムコードをご提示いただいたりする必要はありません。

他の薬局での調剤内容やOTC医薬品購入歴が確認でき、併用禁忌(医療用医薬品どうし、または医療用医薬品とOTC医薬品)も確認できます。
⇒ 重複投与や相互作用がチェックでき、ポリファーマシー対策に寄与します。

チーム医療の架け橋

患者様が入力した日々の服薬記録とコメントが確認でき、服薬状況の把握に役立ちます。

服薬状況やお薬手帳の内容は、医師や看護師、ケアマネ等と情報共有できます。画像等のファイル添付が可能なグループチャット機能も付いています。

在宅の計画書・報告書の作成ができます。
主治医やケアマネージャー等に、リアルタイムに情報共有されます。

在宅・介護報酬

区分 点数 要件
【医療保険】
在宅患者訪問薬剤管理指導料
①単一建物診療患者が1人 650点
②単一建物診療患者が2~9人 320点
③①及び②以外 290点
④在宅患者オンライン服薬指導 57点
【介護保険】
居宅療養管理指導費
①単一建物診療患者が1人 509単位
②単一建物診療患者が2~9人 377単位
③①及び②以外 345単位

ポケットファーマシーなら...

計画書・報告書の作成

ポケットファーマシーを使って、在宅の計画書・報告書が簡単に作成できます。作成した計画書は、ボタン一つでPDFにできます。

医療関係者との連携

主治医やケアマネをポケットファーマシーに招待できます。
招待した関係者と「服薬情報」や「計画書・報告書」がリアルタイムに共有でき、関係者間でのグループチャットもできます。

お薬手帳の役割

お薬手帳持参率100%への挑戦

お薬手帳の活用実績が少ないと認められる薬局には薬剤服用歴管理指導料を減額する
(6ヶ月以内に再来局した患者のうち、お薬手帳の持参率が50%以下の場合)

ポケットファーマシーご利用の患者様であれば・・・
・ 手帳への記入 
 レセコン連動で調剤内容は自動登録
・ 手帳内容の閲覧 
 たとえ患者様がスマホを忘れても薬局様側でいつでも閲覧可能

「手帳忘れ」がなくなります!

処方箋の集中率緩和

「処方せん送信機能」により、かかりつけ薬局に処方せんを送信できるので門前以外の処方せん応需が期待できます。

集中率を下げて基本料1を目指します!

後発品調剤体制加算への対応

加算1:65%→75% 加算2:75%→80% 加算3:85%
やむを得ない場合を除き、20%以下の場合は基本料を2点減算

お薬手帳に薬情表示や医薬品検索機能があり、先発薬に対する後発品が一覧表示されます。
また、推奨後発品の設定ができ、推奨品には★印がつけられます。

後発品に対する患者様の「認知度・理解度」アップに貢献します!

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